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電子メールを書くときのエチケット
1. メールはテキスト形式で送りましょう。それ以外の形式だと、文字化けして、相手が読めない場合があります。 (→テキスト形式にしてみよう!
2. 句読点や括弧などを含む「半角カナ」、難しい第2水準の漢字、JISコード以外の記号(キーボードから直接入力できないもの?)は使わないようにしましょう。(→使ってはいけない半角文字
文字化けして相手が読めない場合があります。
3. 文章は簡素に、を心がけましょう。
4. 1行が長いと読みにくいので、30〜35文字くらいで改行しましょう。
5. Subject(件名)は必ず付けましょう。
しかし、漢字を使うと文字化けして、相手が読めない場合があります。
6. 返信時、全文引用するのはやめましょう。
「>》>|」等の引用記号を使い、無駄を省きましょう。
7. 相手に誰からのメールか確実に分かるように、最後に4行以下程度の
署名をつけましょう。(→署名をつけよう!
8. 送信時、返信時ともにアドレスは必ず確認しましょう。
9. 相手にはこちらがメールを読んだかどうかわかりません。
早めに受け取り確認をしましょう。
10. 大容量のもの(50〜100kb以上のもの)は、迷惑でないか
相手に確認してから送りましょう。
11. 電子メールは、一度送信すると取り消しができません。
送信する前に、誤解されない、適正な内容かどうか、読み直してみましょう。
12. メールを送っても、100%相手に届くとは限りません。
また、第三者に見られない保証はありません。
秘密事項や、急ぎの場合は、電話や郵便でやり取りしましょう。
13. 添付ファイルのある差出人不明のメールには注意しましょう。
ウィルスに感染しているかも知れないので、むやみに開かないようにしましょう。
14. 犯罪防止のため、クレジットカード番号やパスワードなどの個人情報を
メールでやり取りするのはやめましょう。
15. チェーンメールは送ってはいけません。インターネットで禁止されています。
16. CCとBCCを使い分けましょう。同じ内容を複数の人に送るときは、
「BCC」を使い、自分のアドレスに送信するのが賢明です。
また、返事の時も、「CC」のついたメールへの返信には気をつけましょう。
→「CC」「BCC」とは?
テキスト形式にしてみよう!
1. ツールをクリックし、オプションをクリックする。
ツール→オプション
2. オプションが開いたら、送信タブをクリックする。
オプション
3. 「メール送信の形式」の「テキスト形式」にチェックを入れ、OKボタンを押す。
送信

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使ってはいけない半角文字
文字化け例
○ひらがなで書いているメール ×半角カナで書いているメール 半角カナのメールが到着したら…
ひらがなのメール 半角カナのメール 文字化けしたメール
以下の半角文字を使用してメールを送信すると、文字化けして何が書いてあるのかわからなくなります。
変換する際などに知らず知らず使ってしまっていることがあるので、メールを書くときは、注意しましょう。

×半角カタカナ ○全角カタカナ ×半角濁・長音 ○全角濁・長音
アイウエオ アイウエオ ゛ ゜ ー ゛ ゜ ー
ァィゥェォ ァィゥェォ ×半角句読点 ○全角句読点
カキクケコ カキクケコ 、。 、。
サシスセソ サシスセソ ×半角かぎ括弧 ○全角かぎ括弧
タチツテト タチツテト 「」 「」
×半角中黒 ○全角中黒
ナニヌネノ ナニヌネノ
ハヒフヘホ ハヒフヘホ    
マミムメモ マミムメモ    
ヤユヨ ヤユヨ    
ャュョ ャュョ    
ラリルレロ ラリルレロ    
ワヲン ワヲン    

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署名をつけよう!
1. ツールをクリックして、オプションをクリックする
ツール→オプション
2. 署名タブをクリックする。
オプション→署名
3. 作成をクリックする。
作成
4. 署名の編集のテキスト欄に、入れたい署名を入力する。
署名の編集
5. メール作成時にいつも署名を入れる場合は、
「すべての送信メッセージに署名を追加する」にチェックする。
返信と転送メッセージには署名を追加しない場合は、
その部分のチェックをはずす(1回クリックすると外れる。)。
署名の設定
6. OKボタンを押して、メールの新規作成をすると…
メールの新規作成
はじめから署名が入力されている。

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「CC」「BCC」とは?
同じ内容のメールを複数の人に送りたいときに使用すると便利なのが、CCあるいはBCCです。
この2つの違いを見てみましょう。 

  他の送信相手に
CC 誰に送信したか、全ての送信者が知られる
BCC 表示されないので誰に送信したか知られない。


つまり、同じ内容のメールを誰に送ったか、他の送信者に知られたくないときは、BCCに書くとよいのです。
ただし、宛て先は知られるところとなるので、自分宛てにしておくとよいでしょう。

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