| 1. |
キー操作には、書き方と同じように正しい姿勢で操作することが大切なことを知り、正しい姿勢ができること。 |
| 2. |
指はホームポジションに置き、手・指を正しく構えることが必要なことを知り、手・指を正しく構えることができること。 |
| 3. |
キー操作を行うには、キー毎にキーを押す指が決まっているのを知ること。
また、「ひらがな」を表現するためのキーの分担と、動かすための「5パターン」を知り、「5パターン」指の動かし方ができること。 |
| 4. |
母音「あいうえお」は、「AIUEO」の一つのキーで表現できることを知ること。
子音は、二つ以上のキーの組合せで表現できることを知ること。
「ひらがなの五十音」と「アルファベット」の対応表の見方を知り、表を見れば「ひらがな」が入力できること。
訓令式に対応した拗音、吃音の入力方法を知り、表を見れば拗音、吃音が入力できること。
「ツェ」の「ぇ」など利用の頻度が低い小さい文字も、「L」あるいは「X」キーを利用することで入力できることを知り、解説を見れば入力できること。
『ローマ字 五十音表(23)表3』利用
英語表現との親和性を重視すると『ローマ字 五十音表(22) 表2』においては、 |
| si |
→ |
shi |
| tya,tyu,tyo |
→ |
cha,chu,cho |
| sya,syu,syo |
→ |
sha,shu,sho |
|
となりますが、左側を利用します。
理由は、「2タッチで打てること」
「拗音は統一してYを利用することでキー操作が統一取れ利点が多いこと」です。
さらに、より効率的なキー操作を考慮して表2の一部を変更し、成人用に表3を作成します。 |
| 「ふ」 |
「hu」 |
→ |
「fu」に。 |
| 「ふぁ」 |
「huLa、huLo」 |
→ |
「fa」「fo」に。 |
| 「じ」 |
「zi」 |
→ |
「ji」へ |
| 「じゃ、じゅ、じょ」 |
「zya,zyu,zyo」 |
→ |
「ja,ju,jo」へ |
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「f」と「j」の利用は、ホームポジションの人差し指です。
人差し指は動きやすく効率的で、かつ規準の位置でもあるので、少しでも多く使用することでホームポジションの確認ができ、正しいキー操作のためにもメリットがあります。 |
| 5. |
「入力支援ソフト」の使い方を知り、「入力支援ソフト」を用いれば、「ひらがな」が入力できること。拗音、吃音なども入力できること。 |