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ローマ字入力/カナ入力
必要論/不要論を書籍、記事などで紹介します。
ワープロ・パソコンのタイピング入門 山元祥弘著 1983 日本実業出版
かんたんレッスンキー入力 技術評論社編 1988 技術評論社
タッチ・タイピング独習書 江幡祐一著 1996 小学館
使えるキーボード100%活用 宝島社編 1998 宝島社
必ず打てるキーボード 大岩元監修 1997 日経BP
ワープロ検定「3級」30日完全マスター 資格試験研究会編 1997 実務教育出版
システム学ことはじめ 尾関雅則著 1990 東洋経済新報社
社長がパソコンを使えない会社は3年以内に潰れる 石野誠一著 1996 明日香出版社
アスキー月刊PC 1999年2月号 アスキー編 1999 アスキー
読んで治すキーボードアレルギー 吉原一行著 BNS
がんばってキーボードトレーニング 田口みすず著 オーム社
キーボード革命 諏訪邦夫著 1997 中央新書
キーボード3時間速習術 石井典子著 1996 中央PC新書
高度情報化社会に向けての基礎教育等の
重要課題に関する調査研究報告書
1994 日本商工会議所・キーボード操作技能研究委員会
ワープロ・パソコンのタイピング入門 山元祥弘著
1983 日本実業出版
【ローマ字入力】
利点 カナ入力は覚えるキーが47文字あるが、ローマ字は26文字と少ない。
実際使うキーの数もかな48個に対し、ローマ字19個。
カナは濁音、拗音、数字なだシフト操作が多いがローマ字はそれがない。
シフト操作を行う小指の負担も軽くすむ。
英文タイプ経験がある人にはほとんど違和感がない。
和文と英文がいりまじった文章でも同一のキーで処理できる。
欠点 打数が多くなる。
日本語をローマ字に翻訳する必要がある。

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かんたんレッスンキー入力 技術評論社編
1988 技術評論社
【ローマ字入力】
長所 覚えるキーが26個しかないので、かな入力に比べるとらくに覚えられる。
指を動かす範囲も狭いので、入力が楽。
短所 かな入力に比べて入力する文字が多いので、かな入力に比べて入力時間がかかる。


【かな入力】
長所 覚えてしまえば、入力時間が非常に短くなる。
ローマ字が苦手な人でもタイピングが習得できる。
短所 覚えるキーの数が多い。
促音や拗音を入力するのにシフトキーを多用して、キーボード全体に移動しなければならない。

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タッチ・タイピング独習書 江幡祐一著
1996 小学館
ローマ字入力はキーを打つ回数が2倍になるから効率が悪いという人がいますが、決して2倍にはなりません。「じょうほう」と「JOUHOU」など・・・。
かなは最上段のキーがタッチタイピングで打ちにくく、覚えなければならない文字数がアルファベットの倍以上になる。
習得するのに時間がかかる。

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使えるキーボード100%活用 宝島社編
1998 宝島社
【ローマ字入力】
長所 どの種類のキーボードでもアルファベットのキー配置は同じなので、一度覚えてしまえばどんなパソコンでも文章を打つことができる。
短所 一つの文字を打つのに2つのキーを押さなければならない。

【50音カナ入力】
一つの文字は一つのキーでOK。
ただし、アルファベットを打つときは手元を見なければならない。
キーボードによっては配列が違っていたりもする。

【音声入力】
声に出して読み上げればパソコンが感知して文書にしてくれる。
ただし音声を記憶させるという手間がかかる。

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必ず打てるキーボード 大岩元監修
1997 日経BP
日本語入力をカナで覚えようとすると、五十音が約50文字、アルファベットが26文字、さらに句読点など含めると全部で約80個覚えなければならない。

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ワープロ検定「3級」30日完全マスター 資格試験研究会編
1997 実務教育出版
【かな入力】
かなの数だけキーがあり、その配列はJISに準拠してバラバラになっているので覚えるまでに時間がかかる。
また4段キーボードをフルに使うので、指の動きが大きく手が疲れやすい。
さらに日本語の文章中にも英字が出てくるのでその配列も覚えなければならない。

【ローマ字入力】
覚えなければならないキーの数は少ない。またキーの配列が3段のみ、手への負担も少なくて済む。
短所として一度読んだ文章をローマ字に置き換えしなければならない。
「ぢゅ」・「でゅ」・「うわぁ」などの置き換えが難しい。
1文字を2文字入力しなければならない。

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システム学ことはじめ 尾関雅則著
1990 東洋経済新報社
※昔はカナ、今はローマ字と歴史的背景を説明
客観視していて主張はなし。

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社長がパソコンを使えない会社は3年以内に潰れる 石野誠一著
1996 明日香出版社
※慣れるとローマ字が楽。(「26文字覚えればいい」という文献を引用)

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アスキー月刊PC 1999年2月号 アスキー編
1999 アスキー
【ローマ字】
記号は入力しやすいが、拗音などの入力は面倒だ。

【かな入力】
ひと文字ひとキーだが拗音や句読点、記号などの入力シフトが必要。

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読んで治すキーボードアレルギー 吉原一行著
BNS
【ローマ字入力】
長所 位置を覚えるキーが少ない
英字を入力しやすい
短所 打鍵数が多い
ローマ字を覚える必要がある
日本語をローマ字に変換する必要がある。


【かな入力】
長所 打鍵数が少ない
分かりやすい、馴染みやすい
短所 位置を覚えるキーが多い
英字が入力しにくい
作業をする際に指の移動量が多い

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がんばってキーボードトレーニング 田口みすず著
オーム社
  かな入力 ローマ字入力 英字入力
使用キー数 多い 少ない 少ない
キー入力規制 ある ある ない
入力文字 同じ 異なる 同じ
キータッチ数 普通 多い 普通
スペース入力 少ない 少ない 多い
変換キー操作 ある ある ない
長音入力 ある ある ない
入力文字サイズ 全角 全角 半角
文字変換 ある ある ない
機種による差異 同じ ある ある

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キーボード革命 諏訪邦夫著
1997 中央新書
(ローマ字)この方式の大きな利点は必要なキーがわずか19しかなくて覚えやすい点です。
しかし、利点はキーの数が少ないことだけではありません。キーが少ない故に、遠くのキーに指を伸ばして打つ必要がありません。使うキーが全部ホームポジションにあり、それで全部済んでしますのです。「遠くのキーに指を伸ばす必要がない」点がローマ字式入力が有利な最大の理由です。

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キーボード3時間速習術 石井典子著
1996 中央PC新書
※自己経験から時代はかな入力からローマ字入力であると説明

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高度情報化社会に向けての基礎教育等の重要課題に関する調査研究報告書 1994
日本商工会議所・
キーボード操作技能研究委員会
※表を参照

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